6月27日(日)に6月の共有会を開催しました。
フラワーたちがより楽しく集まり、経験を共有し、知識を吸収できる場を作りたい!
そういう願いを込めて、今月は、3つの新しいことに挑戦しました。
1)過去から現在までの自己評価表を振り返り、シッターとしての成長を再確認

フラワーは毎回シッティングが終わると、12項目の内容で5段階の自己評価をつけています。
過去よりも自分は成長できているか?改めて確認したフラワーたちの感想は・・・
↓ ↓
・言葉遣いや仕草など、マネされてもいいようなお手本になれるようになった。
・沢山の時間をお子様と過ごすことで、安全面以外のことも気にかけられるようになった。
・最近学んだ保育園学科の授業をもっと活かしていきたい。
・お子様とだけでなく、保護者の方ともコミュニケーションをとれるようになった。
例えば、「この子頑固でね」と仰られたら、「わたしも頑固だったんです」と
共有の話題からお話しをふくらませるようになった。
・自分では服装に気をつけているつもりだったが、お子様から「ほっぺ赤いよ」と言われて
更に身を引きしめて、保育者として相応しいお化粧のやり方に気をつけるようになった。
・自分なりの方法をみつけらるようになった。
例えば、「本を読んでもいい?」と聞くとやだ、と言われるが、ぶつぶつ読み始めると、
ミニカーで遊んでいても、いつしか隣に来て聞いてくれるようになる。
・事前準備を徹底し、シッティング中にできることが増えた。
例えば、折り紙の折れるレパートリーを増やすや、
縄跳びが苦手なお子様のために飛び方を調べていくようになった。
2)エチカの鏡で特集された横峰式通山幼稚園の録画を教材にして、
「子どもをやる気にさせる4つのスイッチ」について学び、
また、この内容がシッティングにどのように活かせるかをディスカッション

<子どもをやる気にさせる4つのスイッチ>
1)子どもは競争したがる
2)子どもはちょっとだけ難しい事をやりたがる
3)子供は真似したがる
4)子供は認められたがる
これらをシッティングにどう活かしていくのか?フラワーたちの感想は・・・
↓ ↓
・子どもといえども、一人の人間として、赤ちゃん扱いをしない。
可能性を限定せず、むしろ無限の可能性を秘めているからこそ、一人前扱いをして
最大限に可能性を引き出し伸ばす環境や言葉かけ接し方が大切。
・先生方は入念な下準備が出来ているから、子どもたちに思いっきり冒険させられる。
下準備をすることで、大人もどんな事が起きても大丈夫!と自信を持ち大きな心で見守ることができ、
子どもが生き生きできる場が作られる。
・「あきらめるな!」という声がけのパワーを実感。
最近は「無理してやらなくていいよ、できるところまでやってみよう」というのが主流だけど、
あきらめるな!と言ってもらえるということは、可能性を信じているから言えること。
・先生は、子どもに指導をしていない。子どもが自ら考え、答えを自分なりにみつけていく
過程での不都合なこと困ったことをサポートしているだけ。これが本当の教育のあり方。
3)Companyの語源である「同じ釜の飯を食べる」を体現し、
食事を通してコミュニケーションの輪を広める

栄養バランス抜群の食事を食べながら、エチカを鑑賞中。
みんな真剣そのもの!!でも、やっぱり大学生。食欲は旺盛で、みているだけで気持ちい!!
たかが食事、されど食事。
食事を一緒にすることは、お腹を満たす以上の、パワーがありますね。
絆が更に深まった共有会になりました。
早くシッターに入りたい!と気持ちも盛り上がっていました。
フラワーたちがより楽しく集まり、経験を共有し、知識を吸収できる場を作りたい!
そういう願いを込めて、今月は、3つの新しいことに挑戦しました。
1)過去から現在までの自己評価表を振り返り、シッターとしての成長を再確認

フラワーは毎回シッティングが終わると、12項目の内容で5段階の自己評価をつけています。
過去よりも自分は成長できているか?改めて確認したフラワーたちの感想は・・・
↓ ↓
・言葉遣いや仕草など、マネされてもいいようなお手本になれるようになった。
・沢山の時間をお子様と過ごすことで、安全面以外のことも気にかけられるようになった。
・最近学んだ保育園学科の授業をもっと活かしていきたい。
・お子様とだけでなく、保護者の方ともコミュニケーションをとれるようになった。
例えば、「この子頑固でね」と仰られたら、「わたしも頑固だったんです」と
共有の話題からお話しをふくらませるようになった。
・自分では服装に気をつけているつもりだったが、お子様から「ほっぺ赤いよ」と言われて
更に身を引きしめて、保育者として相応しいお化粧のやり方に気をつけるようになった。
・自分なりの方法をみつけらるようになった。
例えば、「本を読んでもいい?」と聞くとやだ、と言われるが、ぶつぶつ読み始めると、
ミニカーで遊んでいても、いつしか隣に来て聞いてくれるようになる。
・事前準備を徹底し、シッティング中にできることが増えた。
例えば、折り紙の折れるレパートリーを増やすや、
縄跳びが苦手なお子様のために飛び方を調べていくようになった。
2)エチカの鏡で特集された横峰式通山幼稚園の録画を教材にして、
「子どもをやる気にさせる4つのスイッチ」について学び、
また、この内容がシッティングにどのように活かせるかをディスカッション

<子どもをやる気にさせる4つのスイッチ>
1)子どもは競争したがる
2)子どもはちょっとだけ難しい事をやりたがる
3)子供は真似したがる
4)子供は認められたがる
これらをシッティングにどう活かしていくのか?フラワーたちの感想は・・・
↓ ↓
・子どもといえども、一人の人間として、赤ちゃん扱いをしない。
可能性を限定せず、むしろ無限の可能性を秘めているからこそ、一人前扱いをして
最大限に可能性を引き出し伸ばす環境や言葉かけ接し方が大切。
・先生方は入念な下準備が出来ているから、子どもたちに思いっきり冒険させられる。
下準備をすることで、大人もどんな事が起きても大丈夫!と自信を持ち大きな心で見守ることができ、
子どもが生き生きできる場が作られる。
・「あきらめるな!」という声がけのパワーを実感。
最近は「無理してやらなくていいよ、できるところまでやってみよう」というのが主流だけど、
あきらめるな!と言ってもらえるということは、可能性を信じているから言えること。
・先生は、子どもに指導をしていない。子どもが自ら考え、答えを自分なりにみつけていく
過程での不都合なこと困ったことをサポートしているだけ。これが本当の教育のあり方。
3)Companyの語源である「同じ釜の飯を食べる」を体現し、
食事を通してコミュニケーションの輪を広める

栄養バランス抜群の食事を食べながら、エチカを鑑賞中。
みんな真剣そのもの!!でも、やっぱり大学生。食欲は旺盛で、みているだけで気持ちい!!
たかが食事、されど食事。
食事を一緒にすることは、お腹を満たす以上の、パワーがありますね。
絆が更に深まった共有会になりました。
早くシッターに入りたい!と気持ちも盛り上がっていました。
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