KidsFlower公式ブログ

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アメブロにお引越ししました

この度、キッズフラワー公式ブログは、アメブロにお引越しいたしました。

新しいアドレスはこちらです
   ↓    ↓
http://ameblo.jp/kidsflower2009/

これからも宜しくお願いいたします。

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子どもの目線でミニカー遊び

Flower DATA:
聖心女子大学のHさん

お子さま DATA:
3歳男の子Jくん


今日のシッターのお仕事で嬉しかったこと・・・

今日はJくんからミニカーを動かしてもいいよ!と言ってもらいました。
私も床に寝転がりながらミニカーを見ていると、Jくんの世界に入れたように思いました。

目線を同じにして子どもの世界に浸かってみると、会話が自然と弾み、
お子様がいつも感じている感動を共有できたように思います。

Jくんにとって、世界はこう見えているのだな、と改めて実感しました。

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日常の生活の中から、習慣としてマナーを身につける

Flower DATA:
聖心女子大学のSさん

お子さま DATA:
3歳男の子Jくん


今日のシッターのお仕事で嬉しかったこと・・・

着替えた制服が裏返しになったままだったので、Jくんに元に戻すことを促すと
Jくんはすぐに理解してくれ、

「次、着る時に裏返ったままだったら着にくいね」

と言ってくれたことがとても嬉しかったです。

KidsFlowerの教育方針の生活面にあるように、
『日常の生活の中から、習慣としてマナーを身につける』ことをお子様の目線に立って促し、
私の問いかけによって、お子様が少しでも素敵な大人に成長されてくれれば本当に嬉しいです。

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お子様のペースに合わせたシッティング

Flower DATA:
清泉女子大学のSさん

お子さま DATA:
2歳女の子Aちゃん


今日のシッター中に感じたこと・・・


Aちゃんは人見知りをしてしまうらしく、初めはあまり反応してくれなかったので、
つまらないか不安になりましたが、にこにこと笑顔を見せてくれるようになり安心しました。

また、りんごがとても美味しかったみたいで、剥いて持っていってあげると一生懸命パクパク・・・
全部食べ終えたので、「おかわりいる?」と聞くとはじめは特にお返事をしなかったのですが、
しばらくたってからお皿を差し出しておかわりが欲しいことを示してくれました。

Aちゃんだけに限らず、子どもはみんな自分のペースを持っています。
ご飯もゆーっくりと食べたので時間がかかりましたが、その子のペースに合わせて
お世話をすることで、お子様も心を開いてくれるようになるのだと実感しました。

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6月の共有会を開催しました

6月27日(日)に6月の共有会を開催しました。

フラワーたちがより楽しく集まり、経験を共有し、知識を吸収できる場を作りたい!

そういう願いを込めて、今月は、3つの新しいことに挑戦しました。

1)過去から現在までの自己評価表を振り返り、シッターとしての成長を再確認

furikaeri.jpg

フラワーは毎回シッティングが終わると、12項目の内容で5段階の自己評価をつけています。

過去よりも自分は成長できているか?改めて確認したフラワーたちの感想は・・・
  ↓   ↓
・言葉遣いや仕草など、マネされてもいいようなお手本になれるようになった。

・沢山の時間をお子様と過ごすことで、安全面以外のことも気にかけられるようになった。

・最近学んだ保育園学科の授業をもっと活かしていきたい。

・お子様とだけでなく、保護者の方ともコミュニケーションをとれるようになった。
例えば、「この子頑固でね」と仰られたら、「わたしも頑固だったんです」と
共有の話題からお話しをふくらませるようになった。

・自分では服装に気をつけているつもりだったが、お子様から「ほっぺ赤いよ」と言われて
更に身を引きしめて、保育者として相応しいお化粧のやり方に気をつけるようになった。

・自分なりの方法をみつけらるようになった。
例えば、「本を読んでもいい?」と聞くとやだ、と言われるが、ぶつぶつ読み始めると、
ミニカーで遊んでいても、いつしか隣に来て聞いてくれるようになる。

・事前準備を徹底し、シッティング中にできることが増えた。
例えば、折り紙の折れるレパートリーを増やすや、
縄跳びが苦手なお子様のために飛び方を調べていくようになった。


2)エチカの鏡で特集された横峰式通山幼稚園の録画を教材にして、
「子どもをやる気にさせる4つのスイッチ」について学び、
また、この内容がシッティングにどのように活かせるかをディスカッション


echika.jpg

<子どもをやる気にさせる4つのスイッチ>

1)子どもは競争したがる
2)子どもはちょっとだけ難しい事をやりたがる
3)子供は真似したがる
4)子供は認められたがる

これらをシッティングにどう活かしていくのか?フラワーたちの感想は・・・
  ↓   ↓
・子どもといえども、一人の人間として、赤ちゃん扱いをしない。
可能性を限定せず、むしろ無限の可能性を秘めているからこそ、一人前扱いをして
最大限に可能性を引き出し伸ばす環境や言葉かけ接し方が大切。

・先生方は入念な下準備が出来ているから、子どもたちに思いっきり冒険させられる。
下準備をすることで、大人もどんな事が起きても大丈夫!と自信を持ち大きな心で見守ることができ、
子どもが生き生きできる場が作られる。

・「あきらめるな!」という声がけのパワーを実感。
最近は「無理してやらなくていいよ、できるところまでやってみよう」というのが主流だけど、
あきらめるな!と言ってもらえるということは、可能性を信じているから言えること。

・先生は、子どもに指導をしていない。子どもが自ら考え、答えを自分なりにみつけていく
過程での不都合なこと困ったことをサポートしているだけ。これが本当の教育のあり方。


3)Companyの語源である「同じ釜の飯を食べる」を体現し、
食事を通してコミュニケーションの輪を広める

shokuji.jpg

栄養バランス抜群の食事を食べながら、エチカを鑑賞中。
みんな真剣そのもの!!でも、やっぱり大学生。食欲は旺盛で、みているだけで気持ちい!!

たかが食事、されど食事。
食事を一緒にすることは、お腹を満たす以上の、パワーがありますね。

絆が更に深まった共有会になりました。
早くシッターに入りたい!と気持ちも盛り上がっていました。

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